PosiflexがHK-1600/2100シリーズKioskを発売、ホスピタリティ業務におけるセルフサービスエクスペリエンスを刷新
Posiflexのセルフサービス技術により、プロセス効率とサービス品質を向上させ、パンデミック後のホスピタリティ業界における人員不足に対応
販売時点情報管理(POS)システムおよびオンラインツーオフライン(O2O)ソリューションの世界的リーダーであるPosiflex Technology Inc.は、本日、ホテルでの自動チェックイン/チェックアウトサービス専用に設計されたセルフサービスKiosk HK-1600/2100シリーズの販売開始を発表しました。このKioskは、使いやすい多言語インターフェースを備えた直感的な操作と、安全な支払いプロセスを特徴としており、ホスピタリティ業界におけるサービス品質とゲストエクスペリエンスを新たな視野に入れ、労働力不足や人との接触を減らす必要性など、新型コロナウィルス流行後の経済を再形成しつつある課題に対処します。
パスポートリーダ、ルームカードディスペンサ/リサイクラ、支払い処理を高度に統合したシステム
Posiflex HK-1600/2100シリーズは、ホテルのチェックインとチェックアウトのプロセスを完全に自動化するために設計された高度に統合されたデバイスです。ISO/IEC 7501-1およびICAO 9303規格に準拠した文書(IDカード、パスポート、ビザなど)を読み取ることができるIDスキャナなどの必須コンポーネントが含まれています。多言語対応やLED表示など、使いやすいインターフェースを採用しています。また、複数の支払い方法に対応しており、レシートプリンタ、ルームカードディスペンサ、リサイクラなどを備えています。
ゲストエクスペリエンスとホスピタリティサービスを新たなレベルへ
Posiflex HK-1600/2100シリーズの導入により、ホテルはゲストエクスペリエンスとホスピタリティサービスを新たな高みに引き上げることができます。チェックインとチェックアウトのプロセスを自動化することで、このシリーズは人手不足に対処し、Covid-19パンデミック中およびパンデミック後に必要とされる人との接触を減らします。これは、セキュリティを強化しながら、より迅速で自律的な宿泊を求める現代のゲストの好みに応えるものです。HK-1600/2100シリーズは、進化するホスピタリティ業界のニーズに応える包括的なソリューションを提供し、ホテル技術の大きな進歩を象徴しています。
ホテルスタッフはよりクリエイティブで価値ある仕事が可能に
十分な数の自動チェックイン機およびチェックアウト機を備えたホテルは、人手不足に対応するだけでなく、ゲストの待ち時間を短縮することができます。Kioskシステムはまた、多言語インターフェースを提供しており、セルフチェックインプロセスを効率化することができます。さらに、これらのホスピタリティKioskは、ゲストにパーソナライズされたオファー、即時のアップグレード、および追加サービスを提供することにより、プロモーションとアップセルを支援することができます。これにより、ホテルの貴重な人材がより複雑なゲストのニーズに集中することが可能となり、ゲスト満足度およびサービス品質の向上を図ることができます。
幅広いオプションコンポーネントを提供し、多様な業務に対応
Posiflex HK1600/2100シリーズのホスピタリティKioskは、CPU速度が最大4.7GHzのArmまたはx86プロセッサを搭載したモデルを提供しています。Android 9.0/10.0やWindows 10 IoT/Windows 11 IoTなどのOS上で動作し、堅牢なパフォーマンスと互換性を実現します。システムインテグレータは、2Dバーコードスキャナ、さまざまなEMV決済デバイス用カスタムブラケットサポート、4G/LTE通信またはWi-FiおよびBluetoothモジュール、パスポートリーダブラケットなど、業務をサポートする豊富なコンポーネントセットを選択できます。
この汎用性により、セルフサービスKioskは、さまざまなホスピタリティ環境における幅広い運用ニーズに対応でき、あらゆる規模の企業に堅牢なソリューションを提供します。さらに、これらのコンポーネントの統合により、シームレスなアップグレードとカスタマイズが可能になり、ユーザーエクスペリエンスと運用効率が向上します。

POSIFLEXグループについて
Posiflexグループは、スマートなオンラインツーオフライン(O2O)と、シナリオ定義された組み込みアプライアンスソリューションを活用した、世界をリードする商用AIoTプラットフォームです。3ブランドを柱とするPosiflexグループは、POSとKioskの世界トップ5ブランドであるPosiflex、AIoTエッジコンピューティングの組み込みファウンドリのPortwell、マネージド型セルフサービスオートメーションのKIOSK Information Systems(KIS)で構成されています。本グループは、ワールドワイドで生産性を最適化し、優れたカスタマジャーニーを実現するという共通の使命を備えています。

