Posiflexが業界初のクラムシェルPOSターミナルであるHaydn ZTシリーズを発売
革新的なZT POSターミナルは、メンテナンス効率の向上とダウンタイムの最小化により、全体的な業務効率を向上させる
販売時点情報管理(POS)システムとオンラインツーオフライン(O2O)ソリューションの世界的リーダーであるPosiflex Technology Inc.は、メンテナンスの効率性を最適化し、スペースを節約し、運用上のセキュリティを強化するクラムシェルデザインを採用した世界初のPOSターミナルを発表いたします。Haydn ZTシリーズは、斬新なクラムシェル、スクリューレス、モジュール式デザインにより、タッチボタンを使用してモニタを簡単に持ち上げることができます。内部のモジュール式コンポーネントへのアクセスが便利なため、修理、交換、アップグレードが容易です。このプロセス全体はわずか1分で完了することができ、従来のPOSターミナルより時間効率が4倍も向上します。このフィーチャにより、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、食料品店、レストラン、その他の小売またはホスピタリティ施設への展開にとって理想的な選択肢となります。
ユーザーエクスペリエンスと効率性を向上させるお客様中心のテクノロジー
多くのお客様向けビジネスにとって、POS(販売時点管理)は重要なライフラインです。ダウンタイムが発生するとコストが増加し、利益率が低下する可能性があるため、円滑かつ効率的な運用を確保することが重要です。Posiflex ZTシリーズは、特許技術を誇り、業界初のクラムシェルオープンメカニズムによる斬新なコンセプトを採用した他に類を見ないPOSターミナルです。このイノベーションは、従来の機械式フォームファクタを、よりインテリジェントでお客様中心のデザインに再定義します。
非常に堅牢でスムーズな運用
高性能のIntel®Tiger LakeまたはElkhart Lake CPUを搭載したZTシリーズは、ファンを必要とせずに効果的に冷却できるように、アルミダイカスト製シャーシデザインを採用しています。ファンフリーでネジレスのデザインにより、機械的な弱点を排除し、堅牢性と信頼性に優れています。さらに、ほこり、汚れ、グリース、液体のこぼれから保護するために厳格なIP44防水規格も準拠しており、日常の連続使用に耐えうるシームレスな運用と長寿命を実現しています。
データ保護と乱雑さ防止のための隠しデザイン
Posiflex ZTシリーズでは、中断のない運用とサービスをさらに保証するために、信頼できないデバイスへの接続を防止する隠しI/O(hidden I/O)デザインを採用し、データ破損の可能性を回避しています。USBポートはロックメカニズムで固定されており、不正なデータ転送やウィルス感染を防止します。さらに、電源はベース部に隠されており、3方向ケーブル管理システムによりデスク上の整理整頓を維持し、店舗環境とユーザーエクスペリエンスを向上させています。
柔軟な設置と視野角
ZTシリーズは、多様な環境に対応するため、15インチまたは15.6インチのトゥルーフラットPCAPタッチスクリーンモニタと、特定のワークステーション要件に合わせて調整されたさまざまなデスクトップおよびウォールマウントオプションを提供しています。さらに、独自の0~90°スイベルヒンジデザインを採用しており、より快適な視野角と柔軟な展開シナリオを提供します。
接続性と機能性の向上
Posiflex ZT POSターミナルは、多様かつ柔軟なI/O展開により、さらなる機能向上を実現しています。一部の機種には、24V USBポートが搭載されており、接続オプションが広がります。ターミナルには専用のサイドアタッチメントを追加することで、さまざまなニーズに対応した汎用性の高いフィーチャを提供します。これには、指紋センサ/i-Button、MSR、RFID機器とのシームレスな統合を実現するための固定ポートや、スキャナ内蔵のセカンドモニタなどが含まれます。
About POSIFLEX Group
Posiflex Group is a leading global Commercial Internet of Things (CIoT) platform powered by smart Online-to-Offline (O2O) and Software-agnostic Embedded Appliance Solutions. Pillared by three brands, Posiflex Group consists of Posiflex as global top 5 brand in POS & Kiosk, Portwell as Embedded Foundry for AIoT Edge Compute, and KIOSK Information Systems (KIS) for managed self-service automation – together with a common mission to enable optimized productivity and superior customer journey across the connected world.

