Posiflex、RetailTech Japan 2026 にて AI 搭載リテールソリューションを発表
セルフチェックアウト、タッチ決済、セルフサービスによる次世代リテール運営を提案
Posiflex Technology, Inc. は、POS(販売時点情報管理)システムおよびオンラインからオフライン(O2O)ソリューションのグローバルリーダーとして、日本最大級のリテール情報システム専門展示会である RetailTech Japan 2026 への出展を発表いたしました。本展示会は、2026年3月3日から6日まで、東京ビッグサイトにて開催されます。Posiflex はブース番号 RT5411 にて、最新の AI 搭載リテールソリューションをご紹介いたします。
本展示会では、インテリジェントなシステムアーキテクチャと AI 技術を融合したソリューションを通じて、効率性、拡張性、将来性を兼ね備えた店舗環境の構築をどのように支援できるかを提案します。展示内容は、セルフチェックアウト、非接触決済、バックオフィス向けキッチン運営、ならびに AI 音声対話を活用したセルフサービスアプリケーションなど、幅広いリテールシーンをカバーしています。
フード認識対応 コンパクト・セルフチェックアウト POS
FR シリーズは、高トラフィックな飲食環境におけるセルフチェックアウト業務の効率化を目的として設計された、AI 搭載フード認識 POS です。AI アルゴリズムと柔軟な SDK を活用することで、料理の配置に依存することなく複数品目を同時に認識し、高速かつ正確な会計処理を実現します。これにより手動操作を最小限に抑え、社員食堂、教育機関、クイックサービスレストランなどにおいて、スムーズで安定した運営を支援します。
非接触型 Tap-to-Pay POS ソリューション
Posiflex は、独自の NFC-on-Touch 技術とマルチアンテナ設計を採用した Tap-to-Pay POS ソリューションを、GT シリーズ端末上でデモンストレーションいたします。本ソリューションは、安全性と効率性を重視した非接触決済を実現し、スピーディーな支払い処理と、すっきりとした省スペースなカウンター環境を両立します。GT シリーズは、4mm の超狭額縁デザイン、400 ニットの高輝度ディスプレイ、柔軟な周辺機器接続に対応し、顧客接点の多い現代的なリテール環境に最適です。
バックオフィス向け キッチンディスプレイシステム
厨房業務向けには、過酷なバックオフィス環境を想定して設計された KDS シリーズを展示します。反射防止および指紋防止処理を施した 21.5 インチ高輝度ディスプレイを搭載し、高温多湿な環境下でも優れた視認性を確保します。これにより、安定したワークフローと一貫したサービス品質の維持を支援します。
セルフサービスおよび大画面 POS ソリューション
展示内容をさらに補完する形で、AI 音声対話機能を搭載した SOK シリーズを紹介し、セルフサービス環境における操作性と利用体験の向上を提案します。加えて、HC-5321E ワイドスクリーン POS 端末は、21.5 インチ Full HD タッチディスプレイ、豊富な映像出力オプション、ならびに Gen10 デュアルヒンジスタンドを採用し、安定した設置と柔軟な視認角度調整を可能にします。多様なリテールおよびサービス用途に対応する高い汎用性を備えています。
ご来場の皆様は、ぜひブース番号 RT5411 にて Posiflex チームと直接ご相談いただき、各システムがどのように個別の運用要件に適合し、長期的なリテール変革を支援できるかをご体感ください。
POSIFLEXグループについて
Posiflexグループは、スマートなオンラインツーオフライン(O2O)と、シナリオ定義された組み込みアプライアンスソリューションを活用した、世界をリードする商用AIoTプラットフォーマーです。3つのブランドを柱とするPosiflexグループは、POSとKioskの世界トップ5ブランドであるPosiflex、AIoTエッジコンピューティングの組み込みファウンドリのPortwell、マネージド型セルフサービスオートメーションのKIOSK Information Systems(KIS)で構成されています。本グループは、ワールドワイドで生産性を最適化し、優れたカスタマジャーニーを実現するという共通の使命を標榜しています。

